こどもの救急電話相談(#8000)を初めて利用したので備忘録【広島県福山市】

こどもの救急電話相談(#8000)を初めて利用したので備忘録【広島県福山市】

先日、こどもの救急電話相談(#8000)を利用しました

今回はその時の備忘録です

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夜間にすぐに受診させるか迷った時はこどもの救急電話相談(#8000)

この電話相談は,夜間に子どもがけがや病気になった時,すぐに受診させたほうがいいのか,翌朝まで待ってもいいのか等,判断に迷う保護者からの相談に,小児科勤務の経験のある看護師が電話で対応するものです。

こどもの救急電話相談 (#8000)

夜間だと、かかりつけの病院は基本やっていないですよね

子どもの症状がいつもと違うときなど、毎日一緒にいる両親でも

「このまま朝まで様子を見ても大丈夫か」「今すぐに病院に連れて行くのが正解なのか」判断が難しい時があるかと思います

 

わたしの場合は、咳で子どもが寝られない状況だったので利用しました

23時までに受診したい時は、福山夜間小児診療所(922-4999)

19:00~23:00に限り、福山夜間小児診療所(三吉町南2-11-25)も利用が可能です

今回は相談しようと決めた時既に22時半を回っていたため、間に合わないと判断し#8000に連絡しました

受付が22:45までなので、間に合うようならこちらに行くことをオススメします

【備忘録】夜間にこどもの救急電話相談(#8000)を利用し、病院受診

電話をするもすぐに繋がらず、4回電話を掛ける

子どもの状態ですが、

寝る→咳で起きる→大泣き→寝る→咳で起きるを繰り返していたため、病院を受診するかどうかを判断してもらうためにこどもの救急電話相談(#8000)に連絡しました

 

しかし、自動音声が流れて待たされること3分ほど

「現在相談中の方がいるため、しばらくしてからまたおかけ直しください」といった内容の音声が流れ、電話が切れました

 

ハッキリいってこれ、めちゃくちゃ面倒です

 

いちいち掛け直す手間があるため、改善してほしいです

電話代かかっててもいいから、そのままつなげて置いてほしい

 

結局4回電話してようやく看護師さんへと電話がつながりました

 

名前や月齢、症状の説明をします

最後に「お母さんから見て、普段の様子とは明らかに違いますか?」との質問

 

我が家の場合、2週間ほど前から保育園に通い始め、ストレスや不安からか最近は夜泣きが頻繁にありました

しかし、この時は間違いなく咳で苦しんでいる泣きでしたので、ハッキリとそのことを伝えました

それと夫が小児喘息持ちでしたので、咳には注意しておかないと常々思っていたのも大きいですね

曖昧な判断ではなく、看護師さんが受診すべきかどうか決めてくれる

これが本当にありがたかったです

自分だったらなるべく病院には行きたくないので、我慢しますが、我が子が寝られない状況というのは耐えられない

しかし大げさなのかどうかの判断は自分にはできない

 

看護師さんからは、

「朝方にかけて、呼吸がしづらくなる可能性もあるので、可能なら今のうちに受診した方が良いかと思います」

電話を掛ける時点で、ほぼ受診させる気ではいましたが、看護婦さんがハッキリと背中を押してくださったので、すぐに決意が固まりました

 

しかしここからが少し手間なんですよ

福山市の場合、当日の当番の病院は電話をしてみなければ分からない

福山市では、夜間の小児科は4つの病院が持ち回りで担当してくださっています

 

しかし、こどもの救急電話相談(#8000)では、当日の担当がどこの病院なのかは把握していません

 

加えて、4つの病院も当日はどこが担当かは分からず(自分のところが当日担当という情報しかない)

 

なので、急いでいるのに1つずつ電話して聞かないといけないんですよ

わたしの場合は2つ目の病院がヒットしたのでまあラッキーだったのかな

 

一応まとめておきますね▽

■福山市の夜間小児科担当病院

福山医療センター(福山市沖野上町4丁目14−17) 084-922-0001
福山市民病院(福山市蔵王町5丁目23−1) 084-941-5151
中国中央病院(福山市御幸町 大字上岩成148−13) 084-970-2121
日本鋼管福山病院(福山市大門町1844) 084-945-3106

病院に到着し、受付→診察

日に寄りますが、夜間のため受診したのは我が家だけ

受付をして、診察まで約10分ほど待ちます

思ったよりスムーズに受診することができて良かったです

薬は3日分まで処方してくれる

診察の結果、喘息ではなかったため一安心でした

正直ひどい状態の咳だったら、入院をお願いするつもりでした

喉も腫れてなく、通常の咳止めの薬を出してもらい診察は終了

 

夜中でしたが、食事関係なく飲ませてOKだったので、帰りにコンビニで大好きなピルクルを買って、お家で飲ませました

 

やっぱり薬の味に気づいたのでイヤイヤでしたが

「バイキンマンいなくなるよ」

「風邪コンコンバイバイできるよ」など声掛けをしたところ、何とか半分は飲むことに成功しました(‘ω’)

夜間に受診することになって、今後気を付けておきたいこと

子どもの調子が万全ではないときは、夫婦2人でお酒を飲まないこと

普段からお酒を飲む日を決めている訳ではないのですが、この日はわたしは飲んでいませんでした

万が一夫婦2人で飲酒していたら、もちろん車がつかえず往復のタクシー代で結構な金額となるので良かったです

今後も、子どもの調子が万全でないときは夫婦どちらかはお酒を控えようと思います

ガソリンは常に余裕があったほうが安心

普段はガソリンの給油ランプが点灯しても2,3日はそのままの状態ということが多くありました(平日は保育園やスーパーなど移動距離が少ないので)

今回は給油ランプがついて1日目だったのですが、たまたまガソリンを入れていました

「明日でいいや~」となっていたら、万が一当番が遠い病院の場合、途中でガス欠になる可能性もありえますよね

なので今後は、なるべく給油ランプが点灯したらすぐにガソリンを入れるようにしていこうと思いました

こどもの救急電話相談(#8000)を実際に利用してみて

今回は4度目の電話で繋がりましたが、早いのか遅いのかは正直言って分かりません

ただ一つ言えることは、

ネットで調べればわかる程度の、緊急でないと感じた場合は利用することのないようにしようと思いました

 

わたしは実際子どもが生まれて2年経って初めて利用をしました

 

今まで「いざとなったら使おう」と頭の片隅にはあったんですけど、それくらいでちょうど良かったんだと思います

もし軽い症状でも不安だからと頻繁に電話をしてしまったら、本当に緊急性が高いのかどうかを知りたい人に電話が繋がるのを妨げてしまいます

 

その「いざ!」がきたら遠慮なく電話をしましょうね~!

我が家も保育園に行き初めて早々に風邪を貰ってきたので、今まで以上にお世話になる確率が高いと思います(‘ω’)

参考にしてください

以上ッ!



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